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アドバイス
調査に携わる者からの
簡単なアドバイス!!
調査を依頼するべきか悩んでいる・・・
などといった方や自分で出来る範囲は自分で調べてみたい・・・といった方へ簡単なアドバイスです。浮気などの調査の場合は、必要以上、相手を刺激したり、問い詰めたりせず側面から慎重に情報を収集しましょう。確実な証拠を得る為の準備であるという事を決して忘れないで下さい。自信が無いとおっしゃる方は、無理をせずに調査会社に全て任せましょう。それが、解決への近道です。
 
■探偵・興信所の豆知識
興信所・探偵の歴史・・・興信所は、天保元年(1830年)にイギリスで始められたのが最初であり、日本では、明治25年(1892年)に興信所が設立されている。明治28年(1895年)には、日本の探偵の草分けと呼ばれる人物が事務所を設立している。その頃が興信所・探偵の創生期と言われている。
 
調査員・・・興信所・探偵などと言えば、小説や映画などに登場するスパイや派手な探偵さんを想像される方や怖い、暗い、はたまた裏稼業などといったイメージを持つ方も少なくはありません。しかし、実際は、目立たない様に活動するのが本来の姿です。
 
■調査を依頼される方へのご注意
浮気・素行などの調査を依頼された方へのお守り頂きたい事項をいくつか記載致します。まず、調査期間内に弊社がお伝えした情報をたとえ僅かでも、対象者に漏らす様な事は絶対になさらないで下さい。例えば、弊社が昨日は、○○町の喫茶店と本屋に立ち寄りましたなどと報告すると、早速、「あなた、昨日○○町で何をしていたの?友達があなたをそこで見掛けたと言っていたわよ!」なんて・・・運良く友達が見かけて、本人に声も掛けずに、すぐにあなたに情報が入るなんて出来過ぎだと思いませんか?別になんとも思わない、あの人は全く警戒していない、大丈夫よ・・・などと考えた方の9割以上(ほとんど10割といっても過言ではないでしょう)は、はっきりって自信過剰です。そのような依頼者の場合、いくら長期間調査をしたって成果が得られません。また、ご主人の浮気の調査を依頼された方の中には、夜間にご主人が寝た後にご主人が寝ている同じ家の中から電話を掛けてくる方も時々おられるんですよね・・・絶対に止めましょう。たとえご主人がいない時でも、自宅の電話から弊社に頻繁に電話を掛けていると、万が一、通話明細を請求された時には、調査を依頼している事を察知されてしまいますのでご注意下さい。
 
 
 
 

浮気・・・不倫・・・などの調査に関する御相談が個人の方から寄せられる事がかなり多いものですが、御相談の前にご自身でチェックできる事を少しご紹介します。但し、チェックは、くれぐれも慎重に!
 
携帯電話のメモリー及びリダイヤル等のチェック、やたらと発着信の記録を消去している場合も怪しい可能性があります。留守番電話やメールのチェックもお忘れなく。(ひと昔前ならポケットベルに表示される電話番号などもチェックの対象でしたが・・・)バッグや財布の中身にも注目して下さい。手帳やダイアリーなどの住所録やメモにも不審な名前や電話番号が記されていれば要注意。名刺やメモの走り書きが見つかる事もあります。また、出入りしている店舗や施設等の情報が得られる事も多いので重要なポイントです。財布の中身は、メモなどが無いか確認する以外にも、現金の使用状況やクレジットカード等の使用状況にも注意すべきでしょう。車両やオートバイを運転する者であれば、日々の走行距離のチェックをはじめ、車内に残されている有料道路・駐車場・施設などの領収証、コンビニエンスストア等のレシート類や灰皿内の吸い殻等もチェックしましょう。また、着飾ったり、香水をつけるようになったなどお洒落をして一人で外出する事が多くなった場合や周囲を気にする事が多い場合も注意すべきですが、自宅に無言電話やワンコールの電話等が頻繁にかかってくる場合やあなたの前では、かかってきた携帯電話に出ない事があったり電源を切っている、こそこそとメールのやり取りをしている事がある・・・等は、要注意だと考えられます。趣味やSEXに変化が見られる様になった場合等も、多少注意が必要かも知れません。
 
 
盗聴機器の調査・・・企業、個人を問わず御相談が寄せられる事が多いものですが、簡単な盗聴機器のチェック方法をご紹介します。
 
まず、室内外に不審な物が置かれて無いか?贈り物として頂いた置物や電化製品にも細工がされていないか?チェックしましょう。そして、電気配線のブレーカーボックス、通気口、天井裏、エアコンの取付口、タンスの上や裏側、欄間付近、机の下、ベッドの下、玄関(出入口)付近、電話のコード及びモジュラーの差込口付近と内部、コンセントの差込口付近と内部、屋外の電話の保安器内部などに仕掛けられている事が多いものです。テレビの画像がよく乱れる様になった・・・、電話の声が遠くなった・・・等といった場合にも、注意が必要です。盗聴器のタイプは、ライター程度の大きさの真っ黒い金属製の箱形の物やコンセントの三つ又型や延長コード型がもっとも多く使用されています。電話のコードを接続するアダプター型も多く使用されている物のひとつです。他には、電卓型、置時計型、ペン型、カード型、絵画型、ベルト型、ラジカセ型、手帳型、電話の保安器内部のヒューズ型など様々な物に擬装させた盗聴器が多いと言えます。また、盗聴されている場合には、近辺に受信をしている不審な人物が滞在している。もしくは、自動録音装置などを設置している事が多いので、付近(平均、約200メートル以内の範囲)の車両やバイクなどを注意深く観察するとよいでしょう。
尚、盗聴発見の調査のご相談やご依頼を調査会社にご連絡される際には、必ず調査場所以外の公衆電話などからご連絡される事が重要です。
興信所

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