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浮気・・・不倫・・・などの調査に関する御相談が個人の方から寄せられる事がかなり多いものですが、御相談の前にご自身でチェックできる事を少しご紹介します。但し、チェックは、くれぐれも慎重に!
携帯電話のメモリー及びリダイヤル等のチェック、やたらと発着信の記録を消去している場合も怪しい可能性があります。留守番電話やメールのチェックもお忘れなく。(ひと昔前ならポケットベルに表示される電話番号などもチェックの対象でしたが・・・)バッグや財布の中身にも注目して下さい。手帳やダイアリーなどの住所録やメモにも不審な名前や電話番号が記されていれば要注意。名刺やメモの走り書きが見つかる事もあります。また、出入りしている店舗や施設等の情報が得られる事も多いので重要なポイントです。財布の中身は、メモなどが無いか確認する以外にも、現金の使用状況やクレジットカード等の使用状況にも注意すべきでしょう。車両やオートバイを運転する者であれば、日々の走行距離のチェックをはじめ、車内に残されている有料道路・駐車場・施設などの領収証、コンビニエンスストア等のレシート類や灰皿内の吸い殻等もチェックしましょう。また、着飾ったり、香水をつけるようになったなどお洒落をして一人で外出する事が多くなった場合や周囲を気にする事が多い場合も注意すべきですが、自宅に無言電話やワンコールの電話等が頻繁にかかってくる場合やあなたの前では、かかってきた携帯電話に出ない事があったり電源を切っている、こそこそとメールのやり取りをしている事がある・・・等は、要注意だと考えられます。趣味やSEXに変化が見られる様になった場合等も、多少注意が必要かも知れません。
盗聴機器の調査・・・企業、個人を問わず御相談が寄せられる事が多いものですが、簡単な盗聴機器のチェック方法をご紹介します。
まず、室内外に不審な物が置かれて無いか?贈り物として頂いた置物や電化製品にも細工がされていないか?チェックしましょう。そして、電気配線のブレーカーボックス、通気口、天井裏、エアコンの取付口、タンスの上や裏側、欄間付近、机の下、ベッドの下、玄関(出入口)付近、電話のコード及びモジュラーの差込口付近と内部、コンセントの差込口付近と内部、屋外の電話の保安器内部などに仕掛けられている事が多いものです。テレビの画像がよく乱れる様になった・・・、電話の声が遠くなった・・・等といった場合にも、注意が必要です。盗聴器のタイプは、ライター程度の大きさの真っ黒い金属製の箱形の物やコンセントの三つ又型や延長コード型がもっとも多く使用されています。電話のコードを接続するアダプター型も多く使用されている物のひとつです。他には、電卓型、置時計型、ペン型、カード型、絵画型、ベルト型、ラジカセ型、手帳型、電話の保安器内部のヒューズ型など様々な物に擬装させた盗聴器が多いと言えます。また、盗聴されている場合には、近辺に受信をしている不審な人物が滞在している。もしくは、自動録音装置などを設置している事が多いので、付近(平均、約200メートル以内の範囲)の車両やバイクなどを注意深く観察するとよいでしょう。
尚、盗聴発見の調査のご相談やご依頼を調査会社にご連絡される際には、必ず調査場所以外の公衆電話などからご連絡される事が重要です。
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総合調査会社「大阪府興信所」
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